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代表者からのメッセージ

ぴころじーの代表からホームページをご覧になっている皆さまへのメッセージです。
代表が培ってきた仕事への取り組み方をご紹介します。

『価値あるホームページとはなんだろう?』

写真をふんだんに使った見栄えの良いきれいなホームページ?
かっこいい文章やイラストを使った現代風のスタイリッシュなホームページ?

私が思うところ、正解はありません。
強いて申し上げるとすれば、お客さまのビジネスや活動を全面的にバックアップできるホームページでしょうか。

ビジネスや活動には、必ずコンセプトがあり、それを表現するための手段として文章や写真、イラストなどがあります。

『価値あるウェブサービスとはなんだろう?』

私としては、ニッチなサービスではないかと考えます。何かに特化しているけれど、見慣れないサービスです。例えば、ぴころじーで展開している「ぴこフォント」は、日本でもよく使われているけれど、日本ではサービスされていないもののひとつです。

特定の需要があるけれど、供給が限りなく少ないもの。役に立つサービスだけれど、供給が限りなく少ないもの。それが、私の考える価値あるウェブサービスです。

『ウェブシステム会社として、ぴころじーにできることはなんだろう?』

それは、お客さまが本来のビジネスや活動に専念できるようウェブの観点から全面的にバックアップすることだと考えています。

ぴころじーでは、ヒアリングや打ち合わせから、デザイン、システム構築までのすべての工程で、お客さまに対して、同じスタッフが責任を持って担当しています。
お客さまの要望や気持ちを一番よく理解しているのは営業スタッフです。同じスタッフが、システムをデザインし、構築まで担当します。
ぴころじーのスタッフは、全員が営業であり、高度な技術者でもあるのです。

今やウェブは様々なところに浸透し、右を見ても左を見ても、下(スマホなど・・・)を見ても、どこにでもあるものになりました。
ぴころじーの特徴は『気づく力』です。改善点の提案など得意とし、お客さまのご要望にお応えします。

また、大手のシステム会社にはよくある話ですが、『システムを構築するまでが仕事』という考え方があります。
ぴころじーはちょっと違います。『システムを構築してからが本番』です。(※注 システムの構築は仕事ではない、とは申し上げておりません。)
何を申し上げたいかと言いますと、システムが未完成の状態は、お客さまの目に触れることはありません。
公開されて初めて、どれだけお客さまのサポートをできるか、時間が経つにつれ、使いやすいように変更したい点もあるでしょう。コンテンツが増えてページを追加することもあります。
システムが常に正常稼働することに加え、あらゆる要望をお聞きし改善していくことこそ、サービスを持続させるのです。

『お客さまにどれだけ寄り添ったサポートができるかが鍵!』

システムが常に正常稼働することは当たり前ですが、機器故障や災害、パッケージのバグ等でシステムが壊れてしまうことがあります。
弊社ではシステムを構築したら、24時間365日、毎日毎時間、システムの状態を常に監視しており、万一にもシステムに異変の徴候が見られれば、おかしくなる前に、お客さまが気づく前に復旧を行います。システムの更新なども、ぴころじーの判断で適時行っています。もちろん、その後のご報告を怠ることはありません。
万一、というのは何時起きるかわかりません。システム稼働開始の1週間後かもしれませんし、1年後、2年後、もしくは10年後かもしれません。しかし、万一の状況が発生したときの損失は非常に大きいものです。万一を未然に防ぐ。それがぴころじーのサポート体制です。

ぴころじーでは、制作したシステムが常に正常稼働し、お客さまを不安にさせないよう最善を尽くしています。
北海道の皆さま、日本の皆さま、今後ともぴころじーをよろしくお願いいたします。